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父の納骨と参議院議員選挙 [日々のできごと]

父が亡くなってから、もうすぐ一年が経とうとしています。
一年を前にして、昨日、父の納骨をしてきました。

昨年の春から夏にかけて、父は病院に入退院を繰り返し、
病と闘っていたのでした。
まだ一年前には、父と話すこともできていたのだなぁと、
今おもうと、なんとなく不思議な気持ちになります。
あれからもうずいぶんと長いこと経ったような、
父に逢えなくなってから、たくさんの時間が過ぎ去ったような、
そんな感覚になります。

父が亡くなった後、冬には母が両膝の手術をし、
いろいろ心配した時期もあったものの、
今では、もうほとんど杖なしで歩くことができるほどに回復しています。
父が生きているときだったら、この母の姿をどんなにか喜んでくれたことでしょう・・
いや、もしかしたらどこかで父は母のことを見守り、そして喜んでいてくれるのかもしれませんが。。

緑いっぱいの山の麓近く、
どこからともなく聞こえてくる、ウグイスの声、
真正面に建つ真新しい如来像に見守られた静かな墓所に、父のお骨を納めてきました。
来週土曜日、今度は一周忌のおまいりをしてきます。


日ごろゼミで忙しくなかなか帰ってきていなかった娘も、
名古屋から帰ってきて、昨日はいっしょにおまいりをしました。

そして、今日は参議院議員選挙の日。
岐阜の候補者はよくわからないと、当初あまり気の進まないようすだった娘を
ひっぱって、いっしょに投票してきました。
偶然なのか、娘と投票した先はいっしょでした。
(ちなみに前回の衆議院選挙の時も、今回と別の党で、同じところに入れてました。
相談したわけじゃないのに、親子って考えがいつの間にか似てくるのかな?)

今回は、これからの方向性を決めるとても大切な選挙、
それなのに投票率は低くなりそうとか、若者の棄権が多いとか、
とても残念なことが言われています。
実際、今日投票所でも、若い人はあまり見かけなかったですね。
もっとも若者は、真昼間などに投票に行かないのかもしれないけれど。

多くの人が投票した結果であるならよいのですが、
あまりにも低い投票率で、これからの日本の方向が決まっていってしまうのは、
なんとも残念でしかたないです。
選挙結果も気になるけれど、投票率もどんなになるのか気になるところですが・・・(;´ρ`)


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